
ぎっくり腰になりました。まず応急処置として、どうすればいいですか?
とにかく患部を冷やして下さい。ビニール袋に氷と水を入れて患部に当てて下さい。
20分冷やして40分冷やすのを止める。このサイクルを可能な限り続けて下さい。
この応急処置を施してからご来院頂くと回復がとても早くなります。
花粉症に鍼は効きますか?
1月頃から全身養生で体調を整えながら、花粉症の季節に入る前に耳鍼を使います。患者さんからはご好評頂いています。

現在病院に通院しています。鍼灸治療との併用に問題はありませんか?
中国の総合病院には通常針科が設置されています。ご安心下さい。
鍼灸治療は体のツボに微弱な刺激を与えて、それをきっかけに体が正常に機能するように変わって行く事を狙っています。薬物などで症状を抑えるのではなく、患者さんの治癒力が症状を抑えていくことを目指します。当院の治療方針は「治すのではなく、治るのです」ということです。
鍼は痛くないですか?
鍼は髪の毛よりも細い鍼です。注射の針とは全く違います。そして鍼先に特殊な加工を施し
痛くないように作られています。刺す瞬間にチクッとする場合もありますが、不快な痛みが
続くことはありません。
鍼は使い捨てですか?
当院で使用する鍼は全て減菌処理された使い捨ての鍼です。感染の心配は一切ありません。


お灸はどのようなものですか?熱くないですか?
もぐさという植物の葉の繊維を精製して作る綿のようなものです。これを皮膚の近くで燃やし
心地よい熱を患部に伝えることで患部のこりをほぐします。またツボに刺激を加えて気の流れ
を整えるのに効果があり内科疾患の治療によく使われます。

着替えを持参するのですか?
施術着は準備してあります。お持ち頂く必要はございません。

治療時間はどれくらいですか。
一回の治療は50分程度です。初診時は色々お話をお聞きするので70分程度です。
治療の間隔は?
治療の間隔は、個人差・症状・生活習慣などによって異なります。治療開始時は週一回のペースで治療し
症状の改善によって、2週に1回程度に間隔をあけていく場合が多いです。
ただし内科疾患などの治療開始時に少し間を空けずにご来院をお勧めする場合があります。
こうしたケースでは患者さんの治療費のご負担を軽減する準備がございます。